総長に恋したお嬢様

葵君は例の部屋を開ける。

私と宗君、葵君、真君の3人が入って美紅ちゃんも

入ろうとしたけど奏君に遮られた。

「だめだよ、ここは憐斗の場所。
許可した人しか入れないんだ」

「なにそれ!?あの子は!?」

私を指差して言う美紅ちゃん。

ゆ、指差された…。

「玲は憐斗が許してる。
君はあっち」

「そんなぁ!!」