総長に恋したお嬢様

「れ、憐斗!?どうした!?」

宗君がコントローラーを放り投げて

憐斗君に駆け寄る。

「ちょ、すげぇ熱あんじゃん!
真!手伝え!」

「なんで俺…「いいから!」

真君は立ち上がると

宗君を手伝って憐斗君を運んだ。