総長に恋したお嬢様

そう言う憐斗君にパパがうんうん、と頷く。

「まあ急に言われてもって感じだろう。
今日はお茶を楽しんで行ってくれ」

「ありがとうございます」

そこからは楽しくおしゃべり。

なんだかパパは憐斗君とすごく話が合って楽しそう。

「いや〜、君は本当にいいやつだなぁ」

「いえいえそんなことないですよ」

「君になら玲を安心して任せられるよ」

「ちょ、パパ!!」