総長に恋したお嬢様

本屋でまた叔父さんと少し話して

本を購入し、車で溜まり場へと向かった。

階段を上がってドアを開けるとやっぱりほっとする空間。

「あ、玲ちゃん。おかえり〜」

「た、ただいま?」

「ははっ、疑問形になってる。紅茶飲む?」

「あ、うん!ありがとう!」