「それにしても…」
美樹がこほんっと咳払いして私を見る。
「玲、碓氷君が好きなんだ?」
「…うん」
「そっかぁ…。玲なら大丈夫よ。
頑張って!」
「う、うんっ!」
なんか、よかった…。
ちゃんと認められたっていうか、
もう秘密にしなくていいしね。
「みんなには黙っとくね。
私と玲の秘密!!」
「うん!美樹、ありがとぉ〜!」
「いいのいいの!」
私たちは笑顔で屋上をあとにした。
美樹がこほんっと咳払いして私を見る。
「玲、碓氷君が好きなんだ?」
「…うん」
「そっかぁ…。玲なら大丈夫よ。
頑張って!」
「う、うんっ!」
なんか、よかった…。
ちゃんと認められたっていうか、
もう秘密にしなくていいしね。
「みんなには黙っとくね。
私と玲の秘密!!」
「うん!美樹、ありがとぉ〜!」
「いいのいいの!」
私たちは笑顔で屋上をあとにした。


