総長に恋したお嬢様

もう接近ってレベルじゃないよ!?

「大丈夫だって!それよりどうだ?
はじめて暴走をみて」

笑いながら言う宗君。

「すごくきれい!!
怖いなんてまったく感じないよ!!」

そう言うと宗君は嬉しそうに笑った。

「そうか!!よかった!!」

宗君はそう言うと、今度は憐斗君の窓の方に回った。