総長に恋したお嬢様

葵君は、私を髪がいろいろな色の人たちのところに連れて行った。

「みんな!今日玲ちゃんも暴走に
参加する!絶対守れよ!」

そういう葵君に、

「「「おーー!!!」」」

う…相変わらず怖いけど、

ちょっと慣れてきた…かな?

前もぶつかっちゃったときとか普通に謝ってくれたし…

意外と普通の人たちなのかも?

…と。

「おまえまたタトゥーいれたのか!?」

「そーなんだよな!いーだろ?」

…やっぱり怖いかもっ!

私は部屋に戻るとソファに腰掛けた。