どんきゃんすとっぷ

『大きくなって、2人で相談してから掘ろうな!』
「うん!絶対だよ!絶対約束ね!忘れちゃダメだよ!」
『当たり前だろ!....だから...』
「だから?」
『ず、ずっと仲良くいような....!』
「....!う、」
『おわっ、何泣いてんだよ!』
「嬉しいんだもん....」
『はぁ....。』ぽんっと頭に手が乗る。
『絶対だぞ、絶対約束だからな!』
「うんっ!!」
きらきらと光がこぼれる木の下。
遠いある日公園で。