『凪咲おつかれー! ごめんバイトあるから 先行くね!』 「ん!了解!頑張ってね!」 外は結構暗くなってきてたし今日の練習は終わりにしてそれぞれが引き上げはじめていた。わけなんだけども、気づけば私1人。 さみしいな〜っ....でもいいんだ、強く生きていこう。なんてつぶやいて更衣室を後にする。廊下には私の靴の音だけ。なんか.... ドラマっぽくない?! 暗い廊下を一人でカツコツ歩く主人公ってよくいるよね?!