昼休み。べろーんと机につっぷす私。隣でご飯を食べている葵衣がくすくす笑う。
『凪咲またバスケだってねw』
「そうなんだよー....なんか私全然成長してなくない?!」
『あー、否定はしない』
「ちょっとぐらいはしてよ!」
『私が今一番気になってるのは....』
「ってスルーかい!」
『バスケに高崎がいること。』
「高崎?」
『だーかーらー、あんたの大好きな颯が一緒だって言ってんの! 名字で分かれ!』
「....え。え。え。無理! 無理無理無理!え、ほんとに無理だって! ってか大好きじゃない!大嫌いなの!葵衣〜、バスケ代わって〜」
泣きついてみるものの。
『現役バスケ部に何言ってんの。』
「そうだった....」
『凪咲またバスケだってねw』
「そうなんだよー....なんか私全然成長してなくない?!」
『あー、否定はしない』
「ちょっとぐらいはしてよ!」
『私が今一番気になってるのは....』
「ってスルーかい!」
『バスケに高崎がいること。』
「高崎?」
『だーかーらー、あんたの大好きな颯が一緒だって言ってんの! 名字で分かれ!』
「....え。え。え。無理! 無理無理無理!え、ほんとに無理だって! ってか大好きじゃない!大嫌いなの!葵衣〜、バスケ代わって〜」
泣きついてみるものの。
『現役バスケ部に何言ってんの。』
「そうだった....」

