授業中。
ななめ前にいる小町を見る。
真剣そうに授業聞いてんなぁ。
ちっ
隣の席の男と会話してやがる。
話してんじゃねぇよ。
ムカつく…
昼休み。
俺は学食を食べるから、1人で食堂に行く。
「(mashiro)冬樹ー!」
おっ真白じゃん。
『おぉ真白。丁度よかった
一緒に飯食べよーぜ』
「(mashiro)うん、いいよ!」
こんな笑顔向けられたら男は誰でも惚れるんだろうなぁー。
真白はモテる。
顔は美人な方だと思う。
少し天然がはいってるから男女関係なく仲良くできるやつだ。
でも鈍い。
この前なんか、下駄箱にはいってた呼び出しの手紙を果たし状と勘違いしたくらい鈍い。
「(mashiro)んでさー!」
真白にも好きな人がいる。
好きな人っていうより彼氏かな。
他校の先輩らしい。
上原だったかな。忘れた。
彼氏のことを楽しそうに話してくれる。
真白の話は聞いてて飽きない。
たとえノロケでも…ね笑
「(mashiro)そいえばアキと何かあった?」
真白と小町は仲がいいらしい。
『何かあればいいんだけどね』
「(mashiro)アキに冬樹のことどう思ってるか聞いてみよっか?」
『いや、それは怖いからいいや笑』
小町の気持ちを聞くのは怖い。
好きじゃなくていいから嫌われてないといいな。
「(mashiro)あー!冬樹ってまた告白断ったんだって?噂になってるよ!
今月で3回目じゃない?モテモテだね」
うっわぁーその話すんなよぉー…。
『女は興味ない。』
「(mashiro)まーた、そんなこと言ってー、アキに嫌われちゃうよ?」
『それだけは嫌だなぁ。』
これはガチで嫌だ。
<好きじゃなくていいから嫌わないでほしい>
ってずいぶんと低い目標だよなー。
でも今の俺はそれでいいんだよ。
小町の特別なりたいわけじゃない。
そんなこといったら真白から説教だな笑
ななめ前にいる小町を見る。
真剣そうに授業聞いてんなぁ。
ちっ
隣の席の男と会話してやがる。
話してんじゃねぇよ。
ムカつく…
昼休み。
俺は学食を食べるから、1人で食堂に行く。
「(mashiro)冬樹ー!」
おっ真白じゃん。
『おぉ真白。丁度よかった
一緒に飯食べよーぜ』
「(mashiro)うん、いいよ!」
こんな笑顔向けられたら男は誰でも惚れるんだろうなぁー。
真白はモテる。
顔は美人な方だと思う。
少し天然がはいってるから男女関係なく仲良くできるやつだ。
でも鈍い。
この前なんか、下駄箱にはいってた呼び出しの手紙を果たし状と勘違いしたくらい鈍い。
「(mashiro)んでさー!」
真白にも好きな人がいる。
好きな人っていうより彼氏かな。
他校の先輩らしい。
上原だったかな。忘れた。
彼氏のことを楽しそうに話してくれる。
真白の話は聞いてて飽きない。
たとえノロケでも…ね笑
「(mashiro)そいえばアキと何かあった?」
真白と小町は仲がいいらしい。
『何かあればいいんだけどね』
「(mashiro)アキに冬樹のことどう思ってるか聞いてみよっか?」
『いや、それは怖いからいいや笑』
小町の気持ちを聞くのは怖い。
好きじゃなくていいから嫌われてないといいな。
「(mashiro)あー!冬樹ってまた告白断ったんだって?噂になってるよ!
今月で3回目じゃない?モテモテだね」
うっわぁーその話すんなよぉー…。
『女は興味ない。』
「(mashiro)まーた、そんなこと言ってー、アキに嫌われちゃうよ?」
『それだけは嫌だなぁ。』
これはガチで嫌だ。
<好きじゃなくていいから嫌わないでほしい>
ってずいぶんと低い目標だよなー。
でも今の俺はそれでいいんだよ。
小町の特別なりたいわけじゃない。
そんなこといったら真白から説教だな笑

