きみの声を聞かせてのレビュー一覧
5.0
辛い経験をした夏帆ちゃん。
その心の痛みは声まで失ってしまうほどで、読んでいる私もとても心を痛めました。
けれど、転校して環境が変わり、友人にも恵まれて。
少しずつ前を向く夏帆ちゃんの姿を見て、何度心の中で励ましたことか。
そしてそして!
翔矢くん、素敵です。
強くて、ちょっと不器用だけど優しくて。
ヤキモチやくところも可愛いです笑
最後は声を出せるようになってよかった。
夏帆ちゃんの素敵な未来を応援しています。
なずなちゃん、素敵な青春ストーリーをありがとうございました!
バスケが大好きな夏帆は、レギュラーに選ばれたことがキッカケで、部員たちから酷い仕打ちを受けるようになってしまう。傷つき、声も失い、もう二度と光なんて差さないと、そう思っていたーー。 この方の書かれる青春は、ただふわふわ、キラキラしているだけじゃない。甘酸っぱいだけじゃない。 本当に痛くて、思わず目をつむりたくなる部分も、ちゃんと描き出していて。登場人物たちが、必死に、精一杯、もがきながら生きていて。 だからこそ、まるで実話であるかのように、身にしみて。主人公を痛めつけるヤツらが許せなかったり、主人公の絶望に泣いたり。また、救いの光に、主人公の頑張りに、じわりと泣けるのでしょう。 夏帆ちゃんの声は、しっかりわたしの元にも届きました。翔矢くんという真っ直ぐな光は、わたしの心も照らしてくれました。 素敵な物語を、ありがとうございました。
バスケが大好きな夏帆は、レギュラーに選ばれたことがキッカケで、部員たちから酷い仕打ちを受けるようになってしまう。傷つき、声も失い、もう二度と光なんて差さないと、そう思っていたーー。
この方の書かれる青春は、ただふわふわ、キラキラしているだけじゃない。甘酸っぱいだけじゃない。
本当に痛くて、思わず目をつむりたくなる部分も、ちゃんと描き出していて。登場人物たちが、必死に、精一杯、もがきながら生きていて。
だからこそ、まるで実話であるかのように、身にしみて。主人公を痛めつけるヤツらが許せなかったり、主人公の絶望に泣いたり。また、救いの光に、主人公の頑張りに、じわりと泣けるのでしょう。
夏帆ちゃんの声は、しっかりわたしの元にも届きました。翔矢くんという真っ直ぐな光は、わたしの心も照らしてくれました。
素敵な物語を、ありがとうございました。
夏帆は、一年生ながらにバスケ部のレギュラー入りを果たしたことからイジメにあうようになり、そのストレスで失声性にまでなってしまう。 転校先の高校で、新しい仲間と出会い、もう一度バスケを始めることにするが…。 全体的には爽やか青春ラブストーリーですが、はじめのいじめのシーンは読んでいてとても辛くなっちゃいました。でも、そんな辛い時期があったからこそ、夏帆ちゃんの成長が強く感じられました。 青春のキラキラした部分だけではなく、辛いこと苦しいことを逃げずに書いてあるのが、本作の、そして作者さまの凄いところだなぁと思います。 あとがきの、苦しいことも全部青春、と いう言葉にジーンときました。まさに、そうだなぁって。 夏帆ちゃんをいつも救ってくれる翔矢くんは素敵男子すぎて、みなさまニヤけてしまうこと間違いなしですっ!!笑 素敵な青春物語、ぜひ読んでください。
夏帆は、一年生ながらにバスケ部のレギュラー入りを果たしたことからイジメにあうようになり、そのストレスで失声性にまでなってしまう。
転校先の高校で、新しい仲間と出会い、もう一度バスケを始めることにするが…。
全体的には爽やか青春ラブストーリーですが、はじめのいじめのシーンは読んでいてとても辛くなっちゃいました。でも、そんな辛い時期があったからこそ、夏帆ちゃんの成長が強く感じられました。
青春のキラキラした部分だけではなく、辛いこと苦しいことを逃げずに書いてあるのが、本作の、そして作者さまの凄いところだなぁと思います。
あとがきの、苦しいことも全部青春、と
いう言葉にジーンときました。まさに、そうだなぁって。
夏帆ちゃんをいつも救ってくれる翔矢くんは素敵男子すぎて、みなさまニヤけてしまうこと間違いなしですっ!!笑
素敵な青春物語、ぜひ読んでください。
この作品を読んで、声が出せること、自分の声で伝えることができることの大切さを感じました。
自分の声で好きな人に好きって言えるのは幸せだなって思いました。
これからは翔矢くんと幸せになってもらいたいです。
私は元バスケ部で悪口が原因で部をやめてしまいました。
夏帆ちゃんみたいに上手かったんじゃなくて下手すぎたからなんですけどね笑
やめた頃はバスケなんてもうやりたくないって思ってました。
だけど、いじめを受けてもバスケをやろうと思える夏帆ちゃんの強さ、バスケ愛を感じて、なんで私はあの時諦めてしまったんだろうと後悔しています。
もし、続けていればなにか変わったかもしれない。なんて今思っても仕方がないことです。
だからこそ、今いる吹奏楽部に全力でいたいです。
バスケに注げなかった頑張る力を吹奏楽に全力で注いでいこうと思います。
本当に素敵な作品でした!