私と君の奇跡。~語り継ぐ未来へ~




そしてそのあと、お父さんは私のことを思って、自然豊かな田舎に住むことを決めてくれた。


私も元から田舎みたいなところは嫌いじゃなかったし、もちろん賛成。





そんなこんなで今にいたるわけで。


「いやぁ、本当にいいところだなぁ」


ニッコニッコ笑うお父さんが周りを見わたす。