冷酷男子に恋をする





2人で歩いていると、見覚えのある顔が視界に入る。
その人もこちらを向く。
そして、目があった。


「「あっ。」」


「さっきは、すみませんでした。」


「いえ…。」


「ん?誰コイツ。」


「大学でぶつかった人。」


「へぇ。」


この人、よく見ると、すごく整った顔立ちしてる。