冷酷男子に恋をする





「梨緒がこう言ってるし、いいでしょ?」


「…あぁ。
梨緒が満足してんならいい。

けど、お前、食い過ぎ。」


「まあまあ、いーじゃん。」


私たちは、3人で並んで他愛もない話をしながら帰る。


「じゃあ、またね。梨緒。」


「うん、ばいばい。」


別れ道にきて、私と茉菜は別れの挨拶をする。