「…私も彼氏つくろ。」 私は必死に隠そうとしたけど、茉菜にプリクラを取られる。 そのプリクラをみた茉菜はそういった。 「…もう、返して。恥ずかしい…。」 私は顔が赤くなるのが分かり、うつむく。 「はい、どーぞ。 じゃあ、ご飯食べに行こうー。 真城くんの奢りで。」 茉菜は再び先頭を歩く。 そして、1つのお店に入った。