「…撮ろっか。」 「あぁ。」 そして、あと1枚になった。 突然、尚輝に引っ張られ、尚輝の唇が触れる。 そのとき、シャッター音がなった。 「尚輝…?」 「嫌だった?」 「ううん、全然。」 嫌じゃなかった。むしろ、嬉しかったよ。