冷酷男子に恋をする





『まぁ、どうでもいいけど、早く帰ってきてよぉ。
お腹空いて死にそう。』


「あ、ごめんごめん。
もうすぐ帰ると思うから。」


『わかったぁ。急いでよね。』


「はいはい。」


私はそういって、電話をきる。
そして、病室に戻った。