「パーティーをですか? 親父になんと言われるか…。」 「いいじゃない。 そんなこと気にしないで行きましょっ。 さぁ、早く。」 家に戻ると、親父にものすごく怒られた。 けど、紗希とは連絡先も交換して、そのあとも何度か会っていた。 そして、何度か会ううちに、どちらともなく恋に落ちていった。