学園祭2日目。 今日は、尚輝と花園さんは、2人きりで学園祭をまわる。 「梨緒。」 私の大好きな人に急に名前を呼ばれ、 振り返ろうとすると、後ろから抱き締められた。 「…尚輝。 みんな、見てるよ?」 「どうせ、昨日のでばれただろ。 大丈夫、なんかあったら俺が守るから。」 「…うん。」