「あの少年も長州のやつですかねぇ---。」 「さあな関係ねぇよ、全員捕らえればいいことだ。行くぞ!!」 俺たちは路地裏で話をしている長州の奴等と少年の方に向かった--- 「おい---てめぇらそこでなにしてやがる」 「あ?ッ!てってめぇらは壬生浪士組の奴等だな!!」 「ッ!!」-----ダッ 「仲間のうらみ---ここではらさせてもらう!!」 不逞浪士達は俺らを見ると瞬く間に襲ってきた ---------ただしたった一人の少年を除いて。