運命の人..

自転車をとめてファミレスに入ると、少し離れた席に見慣れた茶髪の後ろ姿を見つけた。
咲姫「海翔ー。どしたの?」
海翔「まあ、座れよ。」
海翔の向かいに座り、メニューを開く。久々の海翔とのお茶。・・・ってより、他人から見たらデートなのかなぁ〜♪
自然と笑みが溢れる。
海翔「何、ニヤけてんの?」
咲姫「別にぃー。どれにしようかなぁ?」
・・・ってより、他人から見たらデートなのかなぁ〜♪