「久遠、知ってるのか?」 あっ!ナイスっ!咲斗♪ 「朝、こけそうになってるところを 俺が抱き止めてあげた♪」 「え…?お前が…?明日、雪だ…。」 「お前、相変わらず失礼なやつだな!笑」 こんな2人の会話を聞いていた花恋と結花 は2人で大笑いし始めた。 「「ぷっ……あはははははっ!!」」 「2人とも…ぷっ…面白すぎ…あはっ!」 結花が笑いをこらえながら言った。