たとえば君と。

「瑠依ー?」

「んー?」

「会いたかった笑」

「うん、私も。」

猫みたいに甘えてくる佑を

素直に好きだと思った。


私が1番辛くて

どーしようもないときに

隣にいてくれたのは

佑だった。


無理するなってゆってくれたのは

いつだって、佑だった。