たとえば君と。

心のどこかで、嬉しいって思った自分がいた。

どうしようって思ったのも

嘘じゃない。


でも、一瞬喜んだ自分がいたのも

嘘じゃないのだ。


こんなの、一途なんじゃない

馬鹿みたいに

一方通行なのだ。