「…クリスマスだし、なんか買って行ったほうがいいのか…?…でも、会えないかもしれねーし…。」 いろいろ考えた結果 俺は街まで出て、小さな猫のキーホルダーを買った。 きらきらしていて、瑠依のイメージにぴったりだったから つい手にとってしまったのだ。