「まぁまぁ。とりあえず、寒いから俺んち行こっか。」 「うんっ。」 まだ雪はふっていないものの これで少しでも雨が降れば すぐに雪に変わってしまいそうな寒さ。 今夜はホワイトクリスマスかなぁ、と思いながら 私は空を見上げた。