星空が見えるあの小屋で






人に会えた事に安心したのか

私はまたまた泣いてしまった。



この頃から泣き虫だった。





「................おい、ちょっと寝てみ。」


「............?」





ごろん、とその場に寝る男の子。

言われるがまま、私も寝る。






目の前に飛び込んで来た景色。







多分今まで見た中で一番綺麗。






「星だあっ!!きれーーーっ!」


「だろ?俺が見つけた特等席。」


「すごい!私星が大好きなのっ

あ、オリオン座!」