『友坂さん?』 「…えっ?あっ、はい!」 ぼーっと見ていたら彼が私を呼んでいた。 見つめてるのバレてたかな… 『あの、次キャッチボールですよね?』 「あっ!そーだった!ごめん、ありがと!」 ボールをかごから一つ取り走っていく。 そしてキャッチボールを終えて 次は…ノックか。