今は、白夜であることがもどかしい 今は、総長という立場がもどかしい なにもかもなげうって捜したいんだ いつの間にか空は鉛の衣をまとい 俺の心を責めるように冷たい雨を落とし始めた やっと手がかりを見つけた 心臓が早鐘を打つ あの日と同じように 焦りと不安と期待をないまぜにして