あれから中学も卒業した。 やっぱり泣いてしまった。 もう会えないクラスメイトと先生にお礼を告げた。 もの凄く泣いた。 私は後悔した。 なんで、もっと勉強しなかったんだろう? なんで、もっと学校に行かなかったんだろ? なんで…なんで…なんで… 後悔の渦に飲まれた。 だから、私は精一杯の、ありがとうを告げた。 卒業してからはアルバイト尽くし。 朝から夜中までアルバイト。 龍も小学生になったし、手も離れ欠けてる。 だから、アルバイトをする日々。 16歳は、アルバイトに励んでいた。