ひまわりと君と約束




「何それ………」



「もう話しかけんな」



冷たく尖った言葉が


私を傷つけていく




「……そんなの…こっちから願い下げ!あんたなんか………嫌い………!」



こんなに思ってないことなんか


言いたくないのに……!



「………じゃ」



創太は


そのまま通り過ぎていった



「………あんたなんか……嫌いだ……。」



私は1人残った廊下で


涙を流しながら


つぶやいた