なのに
気持ちが溢れて言葉になって
君に想いがバレた
だけど君は困ったように笑う
その表情1つで
どれだけ心が揺れただろう
どれだけ心をかき乱しただろう
きっとあの表情は
誰にでもしてきたんだと思うけど
私にとっては特別だった。
「里穂」
そうやってあの声で呼ぶだけで
どれだけ心がポカポカしたか
そんなことは
君には一生言わないけど
そっと、いつか気づいてね。
バレたこと、
後悔なんてしてないよ
してないけど
やっぱり君が好きだよ。
カッコよくて、
優しくて、
面白い、
君の事が大好きだよ。
私の初恋は
まだまだ続けるからね。
だから
君が悲しいとき
いつだってそばにいるよ。
ずっと、ずっと。

