ドアを静かに閉めた先生はゆっくり私に近づいてきた。 優しい眼差しで微笑まれ不覚にもドキッとする。 先生の顔が近づく 先生? 先生の手が私の顎を持ち上げる 「先生の目はちゃんと見ないと」 ちゅっ 軽いキスをされた。 ドキドキが止まらない 先生のせいでドキドキするなんて... だけど嫌じゃない 「ごめんね、悪い先生で♪」 絶対悪いと思ってない