「ええ?そうなんだあ....じゃ いこっか」
さすが未来様
なんにも 動じない
これも 天然の一部だろうね
先生の所にいくと名前がなかったのは私達だけじゃなかったみたいで
んー。
30人くらい いるかな
あ これで 1クラス出来るね うん
「お前ら には びっくりさせたと思うが
名前が なくて いいんだ」
「ええ?」
「はあ?」
「先生どゆこと?」
皆口々に 言ってる
美来だけは
「そーなんだー。」
納得している
わかった わかっちゃったよ
私達 留年するんだ
だから クラスに名前ないんだ
うわぁぁぁぁぁぁん
この世の 終わりだ
「お前らは AでもDでもない。
今年から新しく造られた Sクラスの
クラスメイトだ!」
あれ?
留年じゃないんだ
Sって 順位的には.....
「つまり 特進クラスだ!」
え 特進????
「先生 Sの教室ってどこですか?」
美来は 早く 座りたいらしい
「各学年の Sクラスの奴は 新しく出来た
4階にまとめて教室を作った。
お前らには 同じ学年の違うクラスの子に会うのは2階降りなくちゃいけなくて ごめんな。
1-Sの隣に2-Sがあるから そこに行くように」
4階 だって?
ま どうでもいいか
