蒼太先輩を見つけたのは、それからかなり経った昼休みの学食だった。
学部が違うから、なかなか見つけられなくて、結局お昼になってしまった。
私は、いつものように男友だちとはしゃいでいる蒼太先輩の姿を見つけると、さっきの勇気はどこへやら、緊張して動けなくなってしまった。
先に気が付いてくれたのは、隼人先輩だった。
『お?紗耶香ちゃんじゃん』
その声に、蒼太先輩が私を見て、
そして、
ニヤリと笑った…。
私、やっぱりなんか言いましたか!?
ど、どうしよう…。
『さやえんどう、ちょっと…』
蒼太先輩が私を学食から連れ出す。
私は観念して着くことにした。
学部が違うから、なかなか見つけられなくて、結局お昼になってしまった。
私は、いつものように男友だちとはしゃいでいる蒼太先輩の姿を見つけると、さっきの勇気はどこへやら、緊張して動けなくなってしまった。
先に気が付いてくれたのは、隼人先輩だった。
『お?紗耶香ちゃんじゃん』
その声に、蒼太先輩が私を見て、
そして、
ニヤリと笑った…。
私、やっぱりなんか言いましたか!?
ど、どうしよう…。
『さやえんどう、ちょっと…』
蒼太先輩が私を学食から連れ出す。
私は観念して着くことにした。


