一番星輝く夜に。


「声に出てるぞ。」

「え、あらやだ!あはは??」

うん、笑うしかないぞ?これは。
あらま、眉間にシワがよってらっしゃる。



【 春輝side 】



目の前にいるこいつ。

初対面で、俺の本性を見抜いた奴は
あいつら以来だ。...面白い、気に入ったぜ。

それにしも....


「で?何で自殺しようとした??」

それが、さっきからずっと気になってる。

「クックックックッ....あははは。
いーひひひひひひひ。あはは...ふぅ。」

突然、爆笑しだしたこいつ。