一番星輝く夜に。


ガタッ

ん?隣の人がすわった??
チラリと見てみる。
...............え?ま、まさかだよね。
でも、雰囲気はどことなく似てる。

?「久しぶり、琉羽香。何年だろーな!
ずっと会いたかったよ。」

この声、この喋り方、やっぱり.....

「じ....ん.....仁!
私もずっと探してたよっ.....。」

私の幼馴染み、仁だった。
私の過去も全て知ってる人中の
1人でもある。

「ぇ、どういう関係!?」

「あっ、私達幼馴染みなの!
ってゆっても当分会えてなかった
んだけどね..」

「すごいっ!それって運命ぢゃん!」

この時の私は多分顔が赤かったと思う。
隣を見てると....仁も赤かった(笑)

キャーーーーーーッ♥♥

「うっるっさいなー!!もぉ!」

あ。やばい、声出しちゃったよ、、

「ぇ、もしかしてキャラ作ってたの!?」

幸いにも謎の黄色い歓声のおかげで
花ちゃんと志乃ちゃんと仁にしか
聞こえなかったみたい。よかった...

「うん、実はそーなの。
隠しててごめんね。2人には
後でちゃんと話そうとおもったんだ。」

ここで言い訳しても仕方ないと思ったから
正直に本当のことを話した。

「なーんだ!ちょっとビックリしちゃっ
たけど、そんなんで私離れたりしない
よ?」

「そーだよ!なんか秘密って面白いし!」

「花ちゃん、志乃ちゃん.....」

「そーだ!これからお互い呼び捨てで
呼びあおーよ!」

「うんっ!!」