ところで・・・・ 「えっと・・・ルラリラさんだっけ? 何で、私の名前知っているの?」 ルラリラさんは一瞬困った顔を見せたが 「訳あって、あなたに会いに来た。」 「えっ?私に?」 「うん。そうだよ~。ね、ルラリラさん?」 「何で?何か用でもあるの・・・?」 「あぁ・・・私たちは・・・・・」