ダ・イ・エ・ッ・ト

ガラガラ。



保健室のドアを開けると誰も居ない。



「誰も居ないね~。とりあえず美咲は寝てな~。」



美咲はベットに横になった。



「……大丈夫?」



「………だっ大丈夫…」



「じゃあ、私先生呼びに行ってく………」



「まって!!!!」



美咲が勢いよく友達の腕を掴む。



「いっいっ行かないで………ひっ一人にしないでっ……!!」