いつものように気に腰を掛けて二人で話しているとあっという間に日が暮れてしまった。 「ねぇ。聖! 今日泊まってってもいい?」 突然のことに少し驚いたがどうせママは帰ってこないし 「もちろん♪でも裕矢さんはいいの?」 と言うと苦笑いしながら 「いいのいいのー♪」 という奈々を見て笑いながら家へむかった。 帰る途中車に乗った知らない男達に急に話しかけられた。 『ねぇねぇ!君たち可愛いね♪いくつかなー?』 運転席の男がニヤニヤしながら話しかけてきた。