俺様と二人きりの甘々夏休み補習

のんきなお母さんの声が家に響いた。


「そんな中途半端なカウントダウンいらないよっ!!……よし、あとは…荷物と……。」


私は身支度を急いでし、用意してあったカバンを手に取り家を出た。


「行ってきますっ!」