「じゃあ、私、帰るね。今日もありがとう!じゃあ…また明日!バイバイ。」 「あ、おい!ちょっと…まてよ!」 私が図書室のドアに手をかけた時、叶羽に腕を掴まれた。 「ん?何?もしかして…まだ帰れないとか……?」