「な…な…。」 「楽しみだなぁ…。ちょうどおもちゃが欲しかったんだよ。明日から頑張ってね。俺のために。」 ニヤッと笑う杉原 叶羽…。 「あ…あ…悪魔〜〜〜〜〜!!!!」 私の叫びを聞いた杉原叶羽は、満足そうに笑った。