俺様と二人きりの甘々夏休み補習

「おい…。聞いてんのか?!」


叶羽を見ながらぼーっとそんなことを考えていると、すごい形相の叶羽が目の前に現れた。


「わっ!ご…ゴメン……。何?」


後ろに飛び退き、叶羽から離れた。


「ったく…。何じゃねぇんだよ…。お前、昨日言ってたこととちげぇじゃん。」


黒いオーラが増してきた叶羽…。