ラブ・カクテル

「そうなんです、、、。だから、夏輝様~」

『もう!仕方ないなぁ』


あたしは夏輝の言葉に、ガッツポーズをする。


「ありがとう、夏輝~」

『その代わり、月曜日学食おごりなさいよ』

「もちろん」

『じゃ、明日のお昼に行くから』


そして「待ってるね」と上機嫌で返事をし、電話切った。


やっぱり、持つものは夏輝様だな~。


ってことで、今日課題をやるのは止めよう。


明日のために、体力温存して置かないといけないし。


そう思って、あたしはシャワーを浴び、布団の中に入った。


シャワーから上がった後、携帯を見て見ると、また大和からの着信があった。


それでも掛け直す気になれなくて、携帯を鞄の中に閉まって、あたしは眠りについた。