ラブ・カクテル

「、、、沙、、理沙」


あたしは、名前を呼ばれてハッとする。


そういえば、カクテルコンクールのことについて話していたんだ。


だけど、結局答えが出ないまま、、、


あたし達は、仕事に戻ることになった。


そして、仕事を終え、、、


そのまま、文也の家へと来たんだ。


「、、、ごめん。ちょっと、考え事してた」


何してるんだろう、、、


せっかく、文也と一緒に居るのに、、、


「、、、なんか、あった?」


なんかって、、、


いろんなことが、あり過ぎた。


そのせいで、あたしの頭はパンクしそうだ。