ラブ・カクテル

あたしは観念して、文也とのことをエマに話す。


「ふ~ん。あたしが知らない所で、そんなことになってたんだ~」(英語)

「、、、まぁ」(英語)


自分の恋愛なのに、エマに責められているような気持ちになる。


「だから、あんなに必死だったんだ?」(英語)

「、、、必死?」


エマの言葉がよくわからない。


「彼氏だったから、シルバー賞くんの必死に書いてたんでしょ?」(英語)


それは、、、


「違うよ。自分の彼氏とか、関係ないよ」(英語)


あたしは、ただ文也のカクテルが、、、純粋に好きなんだ。


ただ、好きなだけ、、、