ラブ・カクテル

でも、わざわざこんな回りくどいことまでして、、、


そんなに、この2人はあたしのカクテルを「飲みたい」と言う。


別に、もうシェイカーを振ったからって、、、


また辛い道を歩みたいなんて、夢を見るあたしはいない。


だって、文也に託したから、、、


「そこまで、、、。そこまで、そんなにあたしのカクテルが飲みたいんですか?」(英語)


その理由がわからない。


だって、あたしより上のバーテンダーを2人は知っている。


一流のバーテンダーのオーナーのことを、、、


それに、2人はオーナーのカクテルだって飲んでいる。


オーナーが居るのに、わざわざあたしに拘る理由は何なんだろう、、、