ラブ・カクテル

「なんでだよ、、、。俺ら上手く行ってたじゃねぇか!」


上手く行き過ぎてたよ、、、


だから、自分たちの幸せしか見えていなかった。


リサさんが大和のことを想って、今もあんなに苦しんでるのに、、、


大和とリサさんは、お互いに嫌いになったわけじゃない。


ただ、少しすれ違っただけ、、、


そこに、偶然あたしが大和の前に現れた。


そして、偶然あたしの名前も「りさ」だった。


偶然と偶然が交わって、あたし達はその偶然の愛を大きくし過ぎた。


ただ、、、


それだけ、、、